| 茨城県立境高等学校 |
R8重点目標 「主体的に考える力」を育てる授業の実施
◆R8.7月7日(火)境小学校授業参観
地元である境小学校の公開授業を参観させていただきました。「STEAM授業」では、実際にドローンを操作したり、Tinkercadで名札を設計し、3Dプリンターを活用したりするなどの先端技術の体験授業が行われており、先生方による各教科の授業の工夫だけではなく、児童たちの見たい! 知りたい! やってみたい! を支援する取り組みに、われわれも大きな刺激を受けた授業参観となりました。
異校種の授業を参観して強く感じたことは、先生方による子どもたちの内なる知的好奇心を喚起するための工夫や仕掛けが随所になされているということでした。高校の授業においても、今すぐ真似できるものや活用できるヒントを多く得ることができ、今後の授業づくりにも積極的に取り入れていきたいと感じました。
◆今年度の活動について
今年度は、各先生方が取り組んでみたいテーマを選び、各グループで工夫をしながら活動実践をしています。
A ペア・グループ活動
B レポート作成
C 探究型授業(生徒自らがテーマを設定し、学習する)
D 教員によるICTを活用した授業
E 生徒にICTを活用させる授業
F 作問の工夫
G 授業のUD化(ユニバーサルデザイン)
生徒が「分かる楽しさ」を味わいながら、「なりたい自分」を実現してほしい!
より良い授業を目指して、授業力の向上に努める活動を推進していきます。
◆6月30日(月)境第二中学校授業参観
本校は地元境町からの入学生も多く、中学校でどのような学びを経て本校に入学してくるのか、その学習の様子を参観しました。生徒自身が「なぜそうなるのか?」を積極的に考える様子が多く見られ、課題や活動の目的の明示、授業 展開での工夫がなど、学ぶべき点が多くありました。良い刺激を受けたことで、自分自身の授業を振り返るきっかけにもなりました。
◆相互授業参観
①6月17日(火)~7月11日(金) ②10月30日(木)~11月6日(木) ③2月9日(月)~20(金)
同じ単元を担当していてもアプローチの方法に違いがあったり、補足プリントでさらなる説明があったりするなど、先生方個々の取り組みが見られた授業参観となりました。