校長挨拶

令和8年度 校長挨拶

 茨城県立境高等学校のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

 平素より保護者・同窓会をはじめ、地域の皆様などから、本校教育に関しましてのご理解とご支援を賜っておりますことに深く感謝申し上げます。
 本校は、昭和3年(1928年)に創設され、令和10年には創立100周年を迎える高等学校として、長い歴史と伝統を築いてまいりました。 卒業生は2万3千余名にのぼり、県内はもちろん国内外を問わず各界で活躍されています。
  「誠実・剛健・協心・力行」の校訓と本校の校章「蛍雪」のとおり、授業に真剣に取り組み、放課後は部活動にも熱心に取り組む生徒たちとともに、受け継がれてきた伝統を礎とし、さらに魅力ある学校づくりに励んでいます。

 また、目指す学校像を「本校伝統の文武不岐の教育方針の下、豊かな人間性を培い、深い知性と逞しい心身を養うとともに、自主自立を涵養し、グローカル人材を育成する学校」とし、変化の激しいこれからの社会で活躍できる人材育成を目指し、そのための指針としてあらゆる場面で「常に考える生徒であること」を求めた教育活動を展開しています。

 高校生活の3年間は、「将来なりたい自分を探し、なりたい自分を発見し、なりたい自分を育て上げていく」大切な時間です。境高校は、生徒の「頑張りたい」気持ちを大切にし、本校の落ち着いた環境の中で生徒一人一人が夢を叶えていけるよう、全力で応援します。
 今後とも本校への温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
令和8年4月
 茨城県立境高等学校   校長 榊原 洋子